レスリング雲仙市立土黒小6女子が優勝報告

長崎)レスリング小6女子が優勝報告
2016年8月29日03時00分

AS20160828001230_comm金沢市長(右)とともに写真に納まる内野さん親子=雲仙市役所

 7月に東京であったレスリングの全国少年少女選手権で優勝した雲仙市立土黒(ひじくろ)小6年の内野杏美(あみ)さん(12)が26日、金沢秀三郎市長に優勝を報告した。2年連続の全国優勝に金沢市長は「市民の励みになる。今後の活躍に期待する」とエールを送った。

 内野さんは父親の泰延(やすのぶ)さん(48)が監督を務める島原市の島原レスリングスクールで小学3年からレスリングを始めた。また、レスリングの練習を兼ね、地元の相撲クラブにも通っている。小学生女子相撲の県大会でも3連覇する実力の持ち主だ。

 吉田沙保里選手が目標という杏美さんは「勉強も大好き。練習はきついが、もっと強くなって将来はオリンピックに出場したい」と笑う。

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