剣道3連覇など報告 長崎県・島原高の選手 国体で活躍

剣道3連覇など報告 長崎県・島原高の選手 国体で活躍
2016年11月02日 14時48分

201611020002_000柴崎博文副市長(左手前)に成績を報告した島原高の選手たち

 10月上旬に岩手県で開かれた「希望郷いわて国体」で活躍した島原高の選手が同27日、島原市役所を訪れ、剣道少年男子の3連覇などの成績を柴崎博文副市長に報告した。

 島原高剣道部のみで編成した長崎代表は、決勝でライバルの九州学院高(熊本市)主体の熊本と対戦。勝負は大将戦にもつれ込み、最後は延長の末に松崎賢士郎選手(18)が面で優勝を決めた。レスリング少年男子フリースタイル55キロ級では、金子功誠選手(18)が3位入賞を果たした。

 松崎選手は「高校最後の大会で九学に勝てるチャンスをものにできた」と笑顔で話し、金子選手は「成績に満足していない。大学で日本一を目指したい」と振り返った。

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