古里を思い、懇親深める 東京佐世保会に350人

古里を思い、懇親深める 東京佐世保会に350人 [長崎県]
2015年11月17日 00時13分

201511170002_000 首都圏在住の佐世保市出身者などでつくる東京佐世保会(小野寿幸会長)の第42回総会「ふるさと佐世保の夕べ」が12日、東京都内のホテルであり、約350人が懇親を深めた=写真。
 東京・渋谷センター商店街振興組合理事長を長年務める小野会長は「佐世保観光は絶好調。四ケ町、三ケ町商店街もますますにぎやかになると確信している」とあいさつ。朝長則男市長は「今年は西海国立公園指定60周年を迎え、中国からのクルーズ船寄港が既に35隻に達し、来年は80隻に上る見込み」と報告した。
 ステージでは佐世保市出身の歌手、平浩二さんが自ら作詞・作曲した「愛・佐世保」などを熱唱。首都圏と関西圏で佐世保をPRする観光ふるさと大使28人に委嘱状が手渡された。

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