妖怪ウォッチ効果で活性化を キャラ考案で連携、作者・小西さんと市

妖怪ウォッチ効果で活性化を キャラ考案で連携、作者・小西さんと市 [長崎県]
2015年08月06日 00時16分

201508060002_000 島原市は5日、地元出身で人気漫画「妖怪ウォッチ」作者の小西紀行さんと、地域活性化で連携する新たな取り組みをスタートさせた。第1弾として、小西さんが島原をイメージしたキャラクターを考案する。市によると、小西さんが自治体向けにキャラクターをつくるのは初めてという。
 東京在住の小西さんは2014年9月に市役所を訪れ、古川隆三郎市長と面会した。その際に古里振興のための連携が話題に上ったという。新たな取り組みは「島原ふるさと創生小西のりゆきプロジェクト」と銘打った。
 この日、県東京事務所(東京都千代田区)で古川市長と面会した小西さんは「子どもからお年寄りまで元気にさせる愛着の持てるキャラクターにしたい」と話した。

コメントを残す