小浜ちゃんぽんB-1とって 佐伯市立千々石第一小が手作りの横断幕

小浜ちゃんぽんB-1とって

obamatyanpon愛好会メンバー(前列中央2人)に横断幕を贈った4年生=雲仙市立千々石第一小

 19、20日に大分県佐伯市で開催される「西日本B-1グランプリ」などに出場する雲仙市小浜町の小浜ちゃんぽん愛好会(佐藤忠大会長)を応援しようと、同市立千々石第一小の4年生44人が15日、手作りの横断幕2点(各縦85センチ、横120センチ)を贈った。

 同会は九州の23団体が出場し、自慢のご当地グルメを提供する「西日本B-1グランプリ」と、全国のご当地ちゃんぽんの祭典「ワールドちゃんぽんクラシック」(兵庫)に出場。12月には全国約60自治体の物産展を兼ねた「B-1グランプリスペシャル」(東京)へも出店する。

 全国でPRを続ける同会を応援しようと、同校に通う佐藤会長のめい、町田柚華さん(10)と石丸裕憲事務局長の次男、陽良君(10)が発案。同級生一人一人が「小浜ちゃんぽん食べにこんね」「うまかばい」などとメッセージを書き込み、かわいいイラストも添えた。横断幕は会場で同愛好会のブースに飾り付ける。

 横断幕を受け取った佐藤会長と石丸事務局長は「今まで以上に気合が入った。小浜ちゃんぽんを全国に広めてきたい」と意気込みを語った。

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