島原工ソフト16年ぶり県高校春季選手権V

島原工ソフト16年ぶりV

【ソフトボール男子リーグ戦、大村工-島原工】5回表島原工1死一、三塁、高いバウンドの遊ゴロを放ち、決勝の打点を挙げた小川=南島原市みそ五郎の森総合公園

 県高校春季選手権は23日、各地で4競技が行われ、ソフトボールの男子は島原工が16年ぶり7度目、女子は九州文化学園が2年連続11度目の優勝を飾った。両校と準優勝した男子の大村工、女子の長崎女は九州大会(5月13、14日・男子=熊本県水俣市、女子=大分県竹田市)の出場権を手にした。

 バドミントンは男女のシングルスを実施し、男子は辻凌也(瓊浦)が初優勝し、女子は佐々仁衣奈(諫早商)がV2。卓球は男女のダブルスがあり、男子は馬渡元樹・針尾恭輔組(鎮西学院)、女子は野田美希奈・西川愛組(長崎女商)が制した。佐々と馬渡はそれぞれ単複2冠。バレーボールの男子は大村工、佐世保南、鎮西学院、長崎南山、女子は九州文化学園、島原商、創成館、聖和女学院が4強に勝ち上がった。

 24日は佐世保市でバレーボールの準決勝、決勝などがある。

コメントを残す