特産のクルマエビはいかが

特産のクルマエビはいかが

20151111-06松本市長(左)に新鮮なクルマエビをPRする浜本組合長(左から2人目)ら=南島原市役所

 南島原市の深江町漁協の浜本広政組合長らがこのほど、歳暮や正月用の個人向け販売を今月から始めた特産の養殖クルマエビ「活(いき)車えび」を松本政博市長に贈り、PRした。

 同漁協によると、「活車えび」は締まった身と甘さが特徴で、刺し身や塩焼き、天ぷらがお薦め。養殖は1989年に始め、養殖場2カ所(計約3万7千平方メートル)で体長1・8センチの稚エビを約半年かけ、18センチまで育てて出荷しており、ピークは例年12月。今季は期間中の11月~翌年2月に16トンを出荷する見込み。

 松本市長は新鮮なクルマエビを口に運び「ぷりぷりで、甘くておいしい」と太鼓判。浜本組合長は「今年も良い出来。多くの人に食べてほしい。早めのご予約を」と話した。

 漁協の直売所では500グラム(約20匹)が税込み5500円、1キロ(約40匹)は同1万円などで販売。発送はそれぞれ全国一律千円増しで受け付ける。注文は深江町漁協車えび養殖場(電0957・65・1788)。

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