長崎高校サッカー 長崎総大付が2年ぶりV、全国へ 全試合で5得点以上、無失点

[選手権予選]全試合で5得点以上、無失点!長崎総合科学大附が圧巻の強さで長崎制覇! ゲキサカ 2016年11月14日 22時32分 (2016年11月16日 17時32分 更新)

 第95回全国高校サッカー選手権長崎県予選決勝が13日、トランスコスモススタジアム長崎で開催され、長崎総合科学大附高が海星高に5-0で快勝。2年ぶり4回目の全国大会出場を決めた。

 ここまで今季長崎2冠、夏の総体九州大会を制し、プリンスリーグ九州でも首位を独走している長崎総科大附は前半15分、GK湊大昴のロングキックが敵陣PA手前で1バウンドすると、猛然と走り込んだU-17日本代表FW安藤瑞季が飛び出したGKの頭上からヘディングシュートを打ち込んで先制ゴール。22分にはPA中央でコントロールしたMF薬真寺孝弥主将が強烈な右足シュートをゴール左隅へ突き刺して2-0とする。

 長崎総科大附は後半にも7分にFW宇高魁人が左足シュートを決めて3点目を奪うと、その後も薬真寺と宇高が加点して5-0で快勝。初戦となった3回戦から8-0、6-0、7-0、そして決勝も5-0で勝利した長崎総科大附は全試合5得点以上、そして全試合無失点という圧巻の強さで全国切符を掴んだ。

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